北海道俳句協会

主な年間の活動内容

定期総会                  (6月上旬)
          鮫島賞の顕彰
          北海道俳句協会賞の顕彰
          年度の俳句競詠作品の顕彰
          著名講師による講演会      など含む
会報の発行  (7月末、2月末の2回)
役員会の開催   (年3回程)
年度の各賞の募集及び審査
協賛事業
          全道シルバー作品展
                         (北海道文化団体協議会)
          札幌市民芸術祭                  (選者)

会長のあいさつ 

(北海道俳句協会 「会報100号」より )

北海道の俳句を将来に繋げてゆくために 

――定期総会・全道俳句大会に御参加ください―― 

北海道俳句協会会長 齋藤 雅美 

 年が替わり令和八年となりました。本年もどうぞ宜しくお願いたします。年頭は比較的しのぎやすい天候に恵まれ穏やかな日々でしたが、国内外の政治経済情勢は変転著しく混迷を深めており一刻も早い安定と平和の回復が望まれます。 

 さて、一月九日に第四十六回鮫島賞と第五十九回北海道俳句協会賞の最終選考委員会が開催され、鮫島賞には戸田幸四郎さんの句集「望峰」が、北海道俳句協会賞には青山酔鳴さんの「鮭遡上る」が決定しました。また、令和七年度の俳句競詠の入賞者も決定しました。受賞・入賞された方々に心よりお祝い申し上げます。ご応募いただいた皆様、選考に当たられた選考委員の皆様にも深くお礼申し上げます。 

 本年の定期総会と第七十一回全道俳句大会は六月七日(日)に開催されます。全道俳句大会の作品は、この会報の発送と共に募集が開始されます。会員に限らずどなたでも応募できますので、周りの方々にもお声がけいただき一人でも多くの皆様の参加をお待ちしております。 

 大会においては俳人協会副会長で理事長の能村研三先生に記念講演をしていただく予定ですので、どうぞご期待ください。
 近年、テレビやインターネットなどで俳句が広まり、個人的に俳句を楽しむ人が増えてきましたが、その一方で、各種の俳誌や俳句団体の会員は減少していることは残念です。俳句という文芸の質と価値を維持し発展させるためには、俳誌や俳句団体を通じて座の文学としての俳句の習得・研鑽や発表の場を提供していくことが必要と考えます。今後も北海道俳句協会は道内の俳人の方々の拠り所として活動してまいります。しかし、協会会員の減少や物価上昇により財政的に非常に厳しい状況にあることも事実です。今後、会員の皆様のご協力もいただきながら何とかこの窮状を克服し、北海道における俳句振興の中心として将来に繋げていきたいと考えておりますので、宜しくお願いいたします。 

今年度の各賞決定

令和8年1月に各委員会会議が行われ、各賞が決定いたしました。

決定     第46回鮫島賞に

句集「望峰」 戸田幸四郎 

決定  第59回北海道俳句協会賞に

正賞 「鮭遡上る」   青山 酔鳴

事務局だより

2026年度北海道俳句協会の総会・大会・講演会は6月7日です。

懇親会はそうはいきませんが、総会や大会は会員の方でもそうでない方でもフラーっといらしてみてください。絶対貴方にとっての句作の励みであったり、成長の糧になると思います。

四季の小径は2026年版にはいりました。

北海道俳句年鑑2026年版からの四季の小径になりました。同じく協力団体の広告ページも2026年版です。

新ページ「イベント情報」をはじめました。

北海道内における、イベント、大会、講演会、公募など、広く俳句愛好家や超結社、多結社の俳人が参加できるものに限定されますが、近い日付から順に列記しております。「このようなイベントがあります」など皆様からの情報をお待ちしております。

サイトメニュー

今年度の各賞

今年度の鮫島賞、北海道俳句賞などの作品をご紹介します。

四季の小径

北海道俳句年鑑2025年度版に掲載された北海道俳句協会会員の作品をご紹介しながら、北海道の四季をたどります。

会員募集・協力団体の紹介

会員の募集要項と
ご参加いただいている俳誌、俳句会のご案内。

北海道俳句協会 

会      長     齋藤雅美
事務局長    増田植歌
〒001-0925 札幌市北区新川5条3丁目6-6 増田 植歌方

Eメール  [email protected]